食の安全への取り組み:生活クラブ生活協同組合大阪

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生活クラブ生活協同組合大阪の食の安全への取り組みト

生活クラブ自主基準と組合員の点検活動

残留農薬は国の基準の10分の1を目指すなど、食品添加物、放射能、遺伝子組み換えについて、生活クラブには厳しい基準があり、組合員が生産現場に出向いて基準に照らして点検しています。

生活クラブが許容している添加物は93品目
食の安全への取り組みト

「不要なものは使用しない」「使用したものはすべて公開する」が原則です。日本で使用が認められている食品添加物は、天然香料、一般飲食物を除くと822品目。生活クラブでは93品目まで削減しています。(2020年3月末現在)

残留農薬は国の基準の1/10以下を目標
食の安全への取り組みト

野菜や果物は、全国の生産者と提携し徹底した情報公開と、農産物の残留農薬検査が「国の基準の10分の1以下」であることを自主基準とし、その実現を目標とするなど、独自の厳しい基準を設けて管理しています。

独自の放射能基準と徹底した検査
食の安全への取り組みト

2011年の福島第一原発事故をきっかけに、国の基準より厳しい「自主基準」を設定し、食品放射能検査を自前で行なっています。年間約8,000件の検査数は、国内では他に例がないトップレベルの検査数です。(2021年現在)

おおぜいの組合員が生産現場を監督
食の安全への取り組みト

「おおぜいの自主監査」は、組合員が生産現場を訪問し、製造環境・工程を確認し自主基準への到達点をチェックする活動。消費材をより良くするにはどうしたら良いか、生産者と組合員がともに考える機会となっています

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