食の安全への取り組み:生活クラブ生活協同組合(埼玉)

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生活クラブ生活協同組合(埼玉)の食の安全への取り組みト

生活クラブ自主基準と組合員の点検活動

生活クラブを支えているのは、「安全な食べ物を手に入れたい」という、ひとりひとりの願いです。生活クラブは、組合員と生産者が一緒になって食の安全を脅かす問題を解決するという姿勢で取り組んでいます。

生活クラブが許容している添加物は84品目
食の安全への取り組みト

日本では、天然香料、一般飲食物を除くと797品目の添加物が認められています(2013年5月現在)。生活クラブは、「疑わしいものは使用しない」を原則にして、ここまで食品添加物を減らしてきました。

残留農薬は国の基準の10分の1以下を目標
食の安全への取り組みト

野菜や果物は、全国の生産者と提携し徹底した情報公開と、農産物の残留農薬検査値が「国の基準の10分の1以下」であることを自主基準とし、その実現を目標とするなど、独自の厳しい基準を設けて管理しています。

独自の放射能基準と徹底した検査
食の安全への取り組みト

生活クラブは徹底した放射能検査を実施。2013年8月までの検査件数は、4万7000件以上。この検査実績をもとに、国の基準より厳しい自主基準を定めました。

おおぜいの組合員が生産現場を監査
食の安全への取り組みト

「おおぜいの自主監査」とは、組合員自らが生産現場を訪問し、製造環境や製造工程を確認し生活クラブの自主基準への到達点をチェックするという、生活クラブならではのユニークな活動。

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