食の安全への取り組み:パルシステム福島

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パルシステム福島の食の安全への取り組みト

パルシステムの産直

私たちの産直は、単なる食料調達の手段には留まりません。日々の暮らしの中で、「作る」と「食べる」がともに支え合う。そのパートナーシップを育むための運動こそ、パルシステムの「産直」です。私たちは産直で、心豊かな地域社会の実現をめざします。

産直4原則
食の安全への取り組みト

パルシステムは産直について、4つの原則を掲げています。「生産者・産地が明らかであること」、「生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること」、「環境保全型・資源循環型農業を目指していること」、「生産者と組合員相互の交流ができること」。以上の産直協定を結んだ産地を「産直産地」と呼んでいます。

環境にやさしい農業を広げる
食の安全への取り組みト

農薬に頼らずに作物を育てることは、簡単なことではありません。パルシステムでは1998年に、生産者と消費者がいっしょになって「農薬削減プログラム」を策定。独自に農薬のリスクを評価し、使わない農薬や使用回数などを定めた基準を設けて運用しています。産直産地の有機JAS認証取得面積をすべて合わせると、じつに全国の有機JAS認証産地面積の17.9%にあたります(2016年4月)。

薬剤に頼らず、家畜を健康的に飼育
食の安全への取り組みト

家畜の病気予防や成長促進などのため、抗生物質や合成抗菌剤などの薬剤を添加した飼料が一般的に使われています。しかし、パルシステムの「コア・フード牛」や産直鶏は、飼育期間中、抗生物質を添加しない飼育を実現しています。家畜にストレスがかからない環境を整え、できるだけ薬剤に頼らず、健康的な飼育をめざしています。

遺伝子組換えでない食品をつくる
食の安全への取り組みト

今、世界中で栽培面積が増え続けている遺伝子組換えの作物。パルシステムではそんな遺伝子組換えに「NO!」の姿勢を貫きます。たとえば『圧搾一番しぼり菜種油』では、州として遺伝子組換え作物の栽培を禁止している南オーストラリア州の、さらに離島という好条件のもとで生産を行っているカンガルー島の生産者と産直協定を締結。このような商品を使うことが、取り組み続ける生産者や製造元を応援することにもつながっています。

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